女の子、スタッフが集まらなくて お困りの店長さん、オーナーさんへ!!

採用されやすくなるテクニックや、少しでも本入時給が高くなるためのコツなど

お店に入店するまでの流れを分かりやすく説明♪

主な4つの流れ


応募
TEL又はMAIL
→
面接
給与システムの説明を受け 合格になれば体入へ
→
体験 入店
お店の雰囲気を見る
→
本入店
働いてみたいと思ったら担当へ入店の意思を伝える

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応募について
気になるお店が見つかったら電話またはメールフォームにて店舗までお問い合わせください。22時以降は基本的にどこのお店も来客が多い時間帯となりますのでメールでのお問い合わせが好ましいかと思います。

お問い合わせの際は「キャバちゃんねるを見て」とお店の担当に伝えると話がスムーズに進みます。

面接、体験入店など希望日時を担当者に伝えて予約を確定させます。

当日、お店の場所がどうしても分からない場合(HPに載ってある住所、地図)はお店の担当者の携帯番号または固定電話まですみやかに連絡しましょう。初日からの遅刻は面接時に印象が悪くなるだけなので余裕をもって現場へ向かいましょう。
友達同士での応募について
友達同士での応募については、実際のところ面接採用になる確率としては1人で面接にいく時よりもだいぶ下がってしまいます。これには様々な理由があり、まずこういった業界では男性のお客さんと接する仕事になるため容姿は一番重要な部分となります。その友達同士が全く同じくらいの容姿レベル、勤務条件であればお店としては問題ないのですが、ほとんどのケースは友達同士の条件が同じということがなく、片方の友達が落とされ、片方だけが面接で受かるということが多々あります。
なので採用されたほうは落とされた友人に対して気まずいため、そのお店には入店できずに他の店舗を一緒に何件も渡り歩くというパターンをよく見かけます。

当日中に面接、体験入店を希望している方も、お店側はシフトを組み出勤人数の調整をいつも行っているため、2人、3人で体験入店希望で面接に来られても、単純に出勤人数オーバーになるので面接で不採用にすることも多いです。 (※あくまで確率論なので友達同士で面接採用されるケースも勿論あり)

同じ店舗でも、女性により、時給や待遇は全く違ってきますので面接の際は1対1で話を進めることがベストなのです。
昼の一般企業に就職する際に、「友達と一緒に面接受けに行ってもいいですか?」とは言わないかと思います、ナイトワークも実際に入店してみると分かりますが仕事意識が昼の企業戦士並みに高い方は多く存在し、皆さんお金の為に割り切って働いていますが、そういった気持ちの切り替えが出来る方が時給をドンドン上げ、稼ぐということですね。

あと、ナイトワークは一般的に低俗で浮ついた遊び感覚で出来る仕事だと思われがちですが、男女で成り立つ商売は今後も永久的になくなることはない立派にビジネスとして成立する職業だと思います。
面接について
面接に行く際はオシャレをしていきましょう。ナイトワーク(男女間で成り立つ商売)は見てくれがかなり重要です。
オシャレといってもどんな服装?という話になりますが、単純に男性受けする格好ということになるかと思います。
女性としての色気があり、セクシーな品のある服装やメイクが好まれます。ちなみに六本木、西麻布、銀座エリアではギャル系の女性がウケませんが、その他のエリアでしたら特に偏った系統などはありませんのでギャル系であってもさほど問題はないです。ただ金髪はお客さんからの評判が良くない場合が多いのでオススメは出来ません。

パンツよりもスカート、カジュアル過ぎず、ヒールも高い靴を履いていきましょう。 中にはヘアメイクを美容室で済ませてから面接に向かう気合いの入った女性もいますが、お金がかかりますしそこまでする必要もないかと思います。ただ面接官からすればそんな女性に対し仕事のやる気をビシビシ感じてしまうんですね(笑) 面接官と対面し、話をするときは初心者の方は特に緊張するかと思いますがボソボソと小さな声で話さないよう、明るく元気な感じで面接に挑んでください。暗い印象、全然笑わないはNGです。面接官は実際にお客さんの隣に座ってもらったらこの女性はどんな感じだろう?というイメージを面接中に考えているので元気で明るく愛嬌のある女性がベストなのです。

面接の際に聞かれる質問は「週何回出勤希望ですか?」「何時まで働けますか?」「経験は?」「前のお店での成績は?」「在籍期間は?」「退店理由は?」など絶対的に聞かれます。

一番重要となる部分は「週の勤務回数」と「何時までできるか」が重要となってきます。基本的に週の希望勤務回数が多い女性のほうが入店時給が高くなりますし採用もされやすいのです。勤務時間についてもラストまで出来ることがベストでしょう。23時、24時はお客さんが沢山入ってくる時間帯であるため、早い時間帯に上がりたいというのはお店からすると困るからです。もしもそれでも終電上がり、早上がりでないと厳しい場合は面接官に具体的に理由を説明しましょう。

面接で合格になれば、体験入店についての具体的な日時や、当日必要な持ち物の話に進みます。面接不採用の場合は後日連絡が多いでしょう。
体験入店について
いよいよ体験入店、まずお店の担当スタッフからテーブルマナーや、簡単な業務上での説明を受けます。長くても30分ほどで説明は終わるかと思いますが経験者については説明に時間を要しません。

体験入店とは、女性がそのお店のことを実際どんな店なのかと判断する場でもありますが、お店側も女性のことをどういう接客をするのかしっかりと見ています。接客以外にもドレスを着た時のスタイルや、ヘアメイク時の印象なども判断材料とされます。なのでお客さんからのウケが悪かったり、女の子をチェンジして欲しいというクレームなどがお店のスタッフに入ってしまったらアウト(本入店は不可)となります。

体入終了後は店側、女性側が互いに双方で働いてもOKだと思えば、本入店の話に進みます。
その際に保障時給、保障期間、出勤シフト、源氏名が確定します。保障時給を少しでも高くも貰いたい場合は出来るだけ週の勤務回数を多くすることをオススメします。
体入してみて仮に自分に合わなかったと思った場合は、たとえお店から採用と言われたとしても断ることが出来ます。
はっきりと自分の意思を伝えましょう。

その他、保障時給を高く貰うコツとしては、体入時に場内指名をやたらと獲得したりして人気者をアピールすることや、経験者の場合は、過去のお店のお客さんを体入時に呼んで売上貢献出来ることをアピールしたりです。売上が3桁以上ある経験者については過去の給与明細の3ヶ月分くらいを面接時に持参し、実際これだけやってましたアピールをすると信憑性があり保障時給も上がりやすいですね。
本店について
本入後に気をつけることは、店との話い合いのうえで決まっていた週の勤務回数をやたらと減らしたり、遅刻、当欠などをしないことです。決められた出勤シフトとあまりにもかけ離れた行動をすると、店側が提示した保障時給そのものが保障されなくなってしまいます。

出勤シフトを提出する際に曜日の固定が出来る女性や、出勤日が多い女性はお客さんを掴みやすく、自分の成績を上げていきやすくなります。時給は保障期間後に上がったり、下がったりとスライドするため、沢山のお客さんを抱えている女性は時給をキープしやすかったり、初め貰っていた時給よりも高い時給を貰うことが出来るようになってきます。

本入を決める時は言うまでもなく、沢山のお客さんが入るお店で本入するべきですね。逆にお客が全く入らないお店も多く存在しますのでそういうお店で本入すると指名を獲得するチャンスも少なく、時給も維持できず結果稼げなくなってしまい後悔するハメとなります。あとはよっぽど自分に自信がない限りはハイレベル過ぎるお店は選ばないことです。ハイレベル過ぎる高級店に対し、憧れを持つ女性は沢山いらっしゃいますが本当に自分の容姿や接客に自信を持っている人でないと、いざそのお店に本入出来たとしても、周りにいる女性達のレベルが高過ぎると指名獲得が非常に困難になってきます。そうなると、時給も維持出来ない、お店からのプレッシャーを感じ居場所がなくなる、結果、辞めるに至るわけです。

まとめると入客がしっかりとしていて、自分のレベルに合っていて、指名が獲得しやすい環境、スタッフの対応、キャスト同士の仲、居心地の良さなどでお店を選ぶと良いですね。

自分にハマるお店で働けた女性は、初めの保障時給が例え希望通りでなかったとしても、指名を獲得しやすい環境、働きやすい環境であるならば、後からでも時給をドンドン上げることができ、結果的に稼げるようになってくるのです。
上京を考えているアナタ!

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QandAよくある質問